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労務管理は負け裁判に学べ! なぜ負けたのか?どうすれば勝てたのか?

日本法令より堀下和紀新刊が4/20に発売されます

4/20発売『織田社労士・羽柴社労士・徳川弁護士が教える 労働トラブル対応55の秘策』

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 「訴えてやる!!」ドラマの中で1人が叫び、司会者が「4人の最強弁護士の皆さんいかがでしょう?」と問うと、2人の弁護士が「○」といい、2人の弁護士が「×」という、そんなテレビ番組がありました。

 「いろいろな考え方がある」ということがお分かりだと思います。現実の世の中もそうです。法律は、唯一絶対の答えがあるわけではありません。ある人は「○」といい、ある人は「×」という。争っている者同士がどこまで行っても譲らないならば、どこかで決着をつけなくてはいけない。それが裁判です。

 弁護士、社会保険労務士、労働法を専門とする専門家は、「○」や「×」になる論理を提供します。ケースは2つとして同じものはありません。何万通り、何億通りとある解釈の中から依頼者に最も適したものを提供するのが専門家の役目と言えます。

 今回、労働トラブルで頻発する55のケースを取り上げました。いずれも実際に起こったケースが元になっています。

 本書の特長として、①強気の解決策、②協調型の解決策の2つを示しました。また、③判例を基にした裁判の見通しを示しました。

 2つ目の特長として、①強気の解決策を織田社労士、②協調型の解決策を羽柴社労士、③裁判の見通しを徳川弁護士と、戦国時代の3武将のキャラクターを使用し、専門家でなくても感覚的にご理解できるようにしました。

 第1章と最終章は、3武将が所属する戦国法律事務所を舞台にしたストーリー形式とし、一気に読み切ることができる内容としました。

 社会保険労務士と弁護士とタッグを組んで書き上げました。


  特定社会保険労務士 堀下和紀

  特定社会保険労務士 穴井隆二

  弁護士 渡邉直貴

  弁護士 兵頭 尚