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労務管理は負け裁判に学べ! なぜ負けたのか?どうすれば勝てたのか?

成果を生み出すマーケティングセミナーQ&A(2013.11.26)

マーケティングセミナーQ&A(2013.11.26)


Q, 戦国武将は誰が好きですか?

A, 三国志の曹操です。結構強気な武将です。


Q、社員が社員という認知が無さすぎです。どうしたらいいでしょうか?

A, 経営理念を社員にも浸透させるべきでしょう。何度も何度もずっと言っていくべきです。何のために仕事しているのか、何のために生きているのか、と言うのを語ってくださし。働くのは、社会に生きた証を残すためでもあるのです。プライベートも大事ですが、寝ている時間を除けば、仕事をしている時間は半分以上ですよね?だったらやりがいのある仕事をするほうが楽しいですよね?


Q, 社員にもっと経営理念を浸透させるにはどうしたら良いですか?

A, 社員1人1人に「自分の言葉」で経営理念を語らせる方法がおすすめの方法です。その人の言葉で語ることにより「唱和」させるのではなく「自分の言葉」で語ってもらうことが肝要です。うまく出来なくても良いのです。その時は社長が自分の言葉で経営理念を語れば良いのです。背中で語るのではなく言葉で語って下さい。背中では何も浸透しません。社長が何度も何度も語る、社員も自分の言葉で語ることで浸透していきます。弊事務所では、新入社員が入る都度先輩たちに語ってもらっています。


Q, 社員教育において、個々の飲み込むペースが違う。どこを基準にして進めていくべきですか?

A, なかなか難しい質問ですね。仕事の仕方や技術は個人により習熟度は異なると思います。経営理念は同じペースで大丈夫だと思いますが、仕事の仕方や技術的なモノは、二つか三つかに階層を分けて教育すると良いでしょう。「階層教育」とも言います。飲み込むペースが違うなら、そのペースに合わせて教育するのが良いと思います。人数が多い場合はグループに分けて階層教育をしていくと良いでしょう。どこを基準にと言うなら、「その層毎に基準を設けて教育をする」のが理想的です。


Q, 個々がマーケティングを考えていると思います。皆が同じ方向性の考えを持つためにはどうしたら良いですか?

A, やはりこれも経営理念です。何度も同じことを言いますが、経営理念を経営者が語ることがじゅうようです。


Q, しっかり利益を生むためにはスケジュールだったり商品開発が一番重要なのですか?

A, そうではないです。全部です。当然商品開発もスケジュール管理も大事です。ですが、重要なものをひとつ挙げよというならば、「思い」でしょう。付加価値のある、お客様が必要とするものを作ってそれを物語として提供することが重要です。


Q, ニーズのないお客様に無料のサービスを提供するのですが、必要が無いと断られる為、切り返しがうまくいかない。切り替えようがない。

A, ニーズの無いお客様には提供しない!これが大事です。ニーズの無いお客様からすると必要の無いサービスは「スパムメール」と同じです。ニーズの無い人には必要ないんです。例えば、食べ物の場合、こちらが良かれと思ったサービスでもお腹いっぱいのお客様からすると「もういらない!」となるでしょう。そこは何らかの方法でニーズのあることないことを切り分けることが重要です。


Q, 自社の取り扱い商品を社員に本気で売ってもらいたいけど・・・?

A, これも何度も言いますが、経営理念を社員に浸透させることです。本気で社員に伝えることです。みんなで語り共有することにより、ワクワクするイメージを共有することが重要です。何度もそういう機会や仕組みを作る努力をしていきましょう。


Q, 社内での業務分担がうまくいかず、業務の効率化がはかれない。

A. 業務の効率化のキモは、社員のムダ・ムラ・ムリをなくすことです。まずは現状把握を行うこと必要ですね。1つの方法は、全ての従業員に1日何をしているのか数分単位で記録を付けさせてみてください。いかに無駄な作業をしているかどうかわかります。パレートの法則(80:20の法則)によれば、20%の時間で80%の仕事をしていることが一般的です。逆に言えば、80%の時間は無駄な時間を過ごしている可能性があります。いずれにせよ、現状を正確に把握したうえで業務分担、業務効率化を図っていってください。やみくもにやっても良い効果は生まれません。


Q, 仲間をまとめるに力をつけるには?

A, リーダーシップ力、人間力を付けてください。内容については、リーダーシップは当方のリーダーシップセミナーのDVDを視聴してみてください。人間力については、後日セミナーを開催いたします。


Q, 会社の為に、自分が出来ることから少しずつやっているが、最終的に自分がこの会社でどうありたいのか見えない。

A,  最終的に自分がこの会社でどうありたいのか見える人はそう多くはありません。この命題は簡単なものではありません。しかし、その難しい問題についてもあきらめずに答えを探し続けることが重要です。また、この命題については、唯一絶対の答えもないはずです。今、自分はどうなんだという仮の答えを作っておくと考えてみてはいかがでしょうか。


Q, ひとつのお店の形として利益を残す為には、「売り上げを上げる」のか「コストを抑える」のどちらが良いですか?

A, 両方必要です。なぜなら、利益=売上―費用ですから。ただし、その会社やそのお店のステージによって優先度合は異なってきます。どのステージに於いても両方を追い求めることは当然のことです。


Q, 意識の低い社員に対して「マーケティングとは」を理解してもらうためには、どうすれば?意識を上げるためには?

A,  意識の低い社員に対して「マーケティングとは」を理解してもらうことは無理です。また、マーケティングは経営の一部ですから、全員にマーケティングを理解してもらう必要はありません。マーケティングは一部の人が理解しているだけでも十分です。